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【乳口炎つらい…】母乳を続けたいのに乳口炎になったときの3つの対処法

赤ちゃんを抱っこする母親

あなたは「乳口炎」に悩んでいませんか?

赤ちゃんに母乳をあげていたら、なんだか乳首がピリピリ痛む。

だんだんと痛みが強くなってきて激痛に!!

幸せなはずの授乳タイムも、
痛みを伴うと辛いだけの時間になってしまいますよね…

おっぱいトラブルのひとつである『乳口炎』は
白斑ともいい、痛みを伴う水ぶくれです。

ときに血胞や血豆になることもあります。

赤ちゃんの浅飲みや遊び飲みが原因で発症して、
悪化すると乳腺炎や乳管炎になります。

授乳中ビリビリする、乳房にしこりがある、
乳頭に白いつまりがあるなど
ちょっとでも違和感を感じたら受診しましょう。

母乳外来か、乳腺外科のある病院で診てもらえます。

予約が遅れると、一番つらい時に
診てもらえないことになるので早めの予約が肝心です。

気を付けていても、乳口炎は突然あらわれます!

  • 母乳外来が混んでいて予約が取れない…
  • 辛い痛みを今すぐ何とかしたい!
  • 母乳をあげたいけど、痛くてもうミルクに頼るしかない…

こんな風に悩んでいるあなた!

せっかくの母乳育児を諦める前に、
今すぐ試していただきたい方法があります!

それは、

  • 頻回授乳
  • ラップ療法
  • 冷やす

この3つです。

それでは、詳しくみていきましょう!

乳口炎になっても母乳を諦めない!3つの対処法

授乳する母親

その1.我慢できるうちは頻回授乳!

白斑の一番なのは、
赤ちゃんに飲んでもらうことです。

我慢できる痛みなら、
頻回授乳をしてつまりを解消させましょう。

血胞ができたときや、我慢できない程痛い場合には
一旦直母(直接母乳を飲ませること)をお休みします。

無理に続けてしまうと、
飛び上がるほどの痛みに悪化するので要注意。

ただし、お休みの期間は
なるべく24時間以内にとどめること。

その間も搾乳はこまめにすること。

このふたつを意識してください。

血砲の痛みがつらいときには
皮膚科で診てもらうのもアリです。

その2.ラップ療法で保湿しよう!

乳頭のトラブル改善には、保湿が効果的です。

乳頭保護薬が市販されているので
こまめに乳頭に塗りましょう。

保湿効果アップのためには、ラップ療法がおすすめ。

乳頭保護薬を多めに塗って、
小さくカットしたラップで蓋をします。

乳頭保護薬は拭き取らずに授乳してOKですが、
ラップするとで蒸れるので、蒸しタオルやガーゼで
拭き取ってからの授乳が安心です。

ラップ療法を続けることで、乳頭の回復が早くなります。

その3.冷やしながら授乳しよう!

冷やすイメージ

飛び上がるほどの激痛が徐々に和らいだら
なるべく早く直母を再開しなければなりません。

その1で書いたように、白斑の治療には直母が一番。

赤ちゃんに飲んでもらわないと母乳が作られないので、
お休み期間が長くなると、分泌自体が減ってしまいます。

それでもまだ痛くてつらい時には、
冷やして痛みを麻痺させると楽になりますよ!

小さめの保冷剤をハンカチなどにくるんで、
授乳の直前に、乳頭の痛いところに3分当てます。

一番痛みが強いのは飲み始めなので、
直前まで冷やすことで、痛みを感じずに授乳できます。

まとめ:「ママも赤ちゃんも快適な母乳育児を♪」

  1. 「我慢できるうちは頻回授乳を!」
  2. 「ラップ療法で保湿しよう!」
  3. 「冷やしながら授乳しよう!」

私自身、乳口炎に何度も悩まされました。

あまりの痛みに、泣きながら授乳したことが何度もあります。

でも、この3つの対処法を見つけたことで
母乳育児を無理なく続けることができました!

あなたも是非、試してみてくださいね♪

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