ご飯タイム

【離乳食食べない…】ママが直面する離乳食の悩みを解決する3つのこと

ご飯を食べる赤ちゃん

「離乳食を食べてくれない...」そんなお悩みありませんか?

産まれてからしばらくの間、
母乳やミルクだけでスクスクと大きく成長する赤ちゃん。

生後5~6月ヵ月になると、いよいよ「離乳食」が始まります。

7~8ヵ月頃からは『モグモグ期』。

あえて粒を残し、舌でつぶせる固さにして
お口をもぐもぐ動かす練習をします。

この頃になると、だいぶ食べることにも慣れて
離乳食が生活の一部になってきます。

順調にすすんでいると思っていたら
突然赤ちゃんの食いつきが悪くなった!

なんてことが多いのはこのモグモグ期です。

せっかく手間をかけて作った離乳食。

食べてくれないととっても悲しくなりますよね。

そんな時に試してほしいのは、

  • 食べやすい形状にする
  • 食事に集中できる環境を作る
  • 考え方を変える

この3点です!

いつの間にか「離乳食食べない…」という悩みが解決しますよ!

離乳食食べない…の悩みを解決する3つの方法

泣いている赤ちゃん

 

その1.食べやすい形状にする

すりつぶしや裏ごしをしたポタージュ状で
飲み込みやすかったゴックン期と違い、
モグモグ期は細かく刻んで粒を残した形状。

つぶつぶが気になって食がすすまなかったり
「べぇー」っと出してしまうこともあります。

そんなときは無理せずポタージュ状に戻してOK

片栗粉を使って、とろみ付けしても食べやすくなります。

赤ちゃんの食べやすい形状にすることを
一番に優先して作ってみてください。

加減がわからないときには、
市販のベビーフードを試してみるといいですよ。

私もモグモグ期に初めてベビーフードを使って
「こんなにとろみがついているんだ!」と驚きました。

愛情たっぷりの手作り離乳食も素敵ですが
研究開発されたベビーフードは、手作りの参考にもなります。

その2.食事に集中できる環境をつくる

フォークとスプーンを持つ赤ちゃん

赤ちゃんの離乳食、どんな環境であげていますか?

大好きなおもちゃがそばにあったり、
テレビがついていたりすると、
赤ちゃんは気になってごはんに集中できません。

なので、ごはんを集中できる環境を整えましょう

また、食べるときに座る椅子選びも大切です。

ぐらぐらしない、安定した姿勢で座らせます。

モグモグと噛むときには力が入るので、
足がしっかりつくようにして踏ん張れる姿勢をつくりましょう。

その3.「食べてくれない」という考え方をやめる

そもそも「食べてくれない」と考えるから辛くなります

離乳食は、まだ練習の期間。

栄養は母乳やミルクから十分とれています。

内臓の発達や歯の生えるタイミングなど
赤ちゃんの成長ペースはそれぞれです。

当然、離乳食のすすみ方もひとりひとり違います。

でも、必ずみんな、食べられるようになるんです。

大人になってもミルクを飲んでいる人はいないですからね♪

「食べてくれなかった」ことに着目するのはやめて
ひとくちでもふたくちでも、食べられたことを褒めてあげましょう!

赤ちゃんにとっても、ママの精神面にとっても、いいことだらけですよ!

まとめ

赤ちゃんが離乳食を食べてくれないときは、

  1. 食べやすい形状にする
  2. 食事に集中できる環境をつくる
  3. 「食べてくれない」という考え方をやめる

を意識してみてください。

娘の離乳食が始まってから、
毎日私の頭は離乳食でいっぱいでした。

「どうして食べてくれないんだろう」
「一生懸命つくったのに、おいしくないのかな」

お皿にたくさん残った離乳食をみて
泣きながら片づけたこともあります。

でも、そんな風に悩まなくていいんです♪

ちょっとした工夫や、赤ちゃんのタイミングで
ぱくぱくとおいしそうに食べてくれる日が必ずやってきますよ!

その日を楽しみに、一日一日を
ママも赤ちゃんも笑顔で過ごしましょうね♪

  • この記事を書いた人

まちこ

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