子育てのいろは

赤ちゃんと犬が一緒に過ごすために気をつけるべき3つのポイント

眠っている犬と赤ちゃん

あなたは「犬と赤ちゃんの過ごし方」について悩んでいませんか?

  • 赤ちゃんが産まれたけど、既に犬を飼っているので噛まれたりしないか不安!
  • 赤ちゃんが成長するまで犬はどこかへ預けた方がいいの?
  • アレルギーになったらどうしよう~!

私は子供が産まれる前に犬を飼っていたので、
共存できるか不安でした。

しかし、3つのことを気をつけると
いつの間にか犬と子供が仲良しになっていました♪

それは、

  • 犬を別のところに預けない
  • ブラッシング・掃除をしっかりする
  • 少しずつ距離を縮める

以上の3つです!

これら3つのポイントに気をつけると、
必ず共存ができますので、不安にならないでくださいね(*'▽')

犬と赤ちゃんが共存するために気をつける3つのポイント

犬

その1.赤ちゃんが家に帰るときに犬を別の場所に預けない

例えば赤ちゃんがある程度しっかりするまで
犬を実家に預けるとしますよね?

いざ犬が家に帰ってくると、
突然知らない匂いの人間が家族になっている…

すると犬はこう思うわけです。

「何だこいつは!?ここは俺の縄張りだぞ!!!」

特に私の飼っている柴犬は縄張り意識の高い犬種なので、
こういう事態になる可能性が高かったのです。

なので最初からあえて赤ちゃんに会わせていました。

「今日からこの子も家族だよ~!仲良くしてね!」
と語りかけながら、

「この子は大切な存在なんだ」
ということを犬に分からせるのです!

少しずつ会わせていると、
犬も赤ちゃんの存在を理解したのか見守るようになりました♪

あくまで「少しずつ」「優しく語りかける」ことが大事です!

その2.犬のブラッシング・部屋の掃除を徹底する

掃除する女性

ブラッシングと掃除は本当に徹底するべきことです!

部屋を不潔にしていると、
赤ちゃんが犬アレルギーになる可能性があります。

床に抜け毛が大量に散らばっている、フケが空気中に飛んでいる…

「赤ちゃんの寝床についたら」
「赤ちゃんの口の中に入ったら」

想像しただけでゾッとしますよね?

なので私は、
ブラッシングは2日に1回掃除は朝と夕方の2回
拭き掃除は毎日行っています!

あと「空気の入れ替えをする」ことも大事ですよ!!

毎日やるのは大変ですが、
おかげで私の子供もアレルギーはないです♪

ぜひ実践してくださいね!

その3.犬と赤ちゃんの距離を少しずつ縮めていく

赤ちゃんを家に連れ帰った時、いきなり同じ空間にずっといさせるのではなく、
少し会わせたら隔離するということをしました!

要は「赤ちゃん専用の部屋を作る」ことですね。

この部屋には犬は絶対に入れないようにしました。

犬を入れたら隔離する意味がないですからね(笑)

赤ちゃんを部屋から出すときは
犬に匂いを嗅がせ、少しずつ覚えてもらうんです♪

こうすることでお互い徐々に慣れていき、
結果的に吠えたり噛みついたりというリスクを軽減させることができるんです!

慣れてきたら一緒に過ごす時間を少しずつ伸ばしていました。

これを続けているとどうでしょう。

今まで赤ちゃんの匂いを必死で嗅いだり飛びかかろうとしていた我が家の犬が、
クッションで寝そべっている赤ちゃんの隣でゴロリと横になったではありませんか!!

うわっ!!!
あのやんちゃで誰にでも飛びかかっていく犬が赤ちゃんを見守っている( ;∀;)

あの光景は本当に衝撃的でした(笑)

やっぱり「徐々に作戦」が効いたんでしょうね~(笑)

ちなみに「始めから一緒の部屋で過ごすのはいけないの?」
と疑問に思ったあなた!

赤ちゃんは清潔な病院で過ごしてきましたよね。

それなのに、いきなり犬の毛やフケがたくさん落ちている部屋に入れるのは、
環境変化しすぎです。

環境が急に変化すると
アレルギー発症の原因になったり体調不良になるリスクがあります。

なので、徐々に徐々に
その環境に慣れさせることが赤ちゃんにとって一番いい方法です!

まとめ:「家族」ということを理解してもらうのが大事!

  1. 「赤ちゃんが家に帰るときに犬を別の場所に預けない」
  2. 「犬のブラッシング・部屋の掃除を徹底する」
  3. 「犬と赤ちゃんの距離を少しずつ縮めていく」

私も出産前はちゃんと一緒に暮らせれるだろうかととても不安でした。

しかし、この3つのことを実践すると2人の関係はとても良好なものになり、
今では赤ちゃんの方が犬にべったりになっています(笑)

ぜひぜひこの方法を実践してみてくださいね♪

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