ご飯タイム

離乳食を嫌がる子どもがぱくぱく食べてくれるようになった3つの方法

離乳食を食べる赤ちゃん

離乳食を食べてもらえず悩んでいませんか?

子どももママも離乳食の時間がニコニコって憧れですよね。

離乳食が始まる前は、食器を買ったり、
何を食べてくれるかな?
気にいるのかな?
ってワクワクしたはずの離乳食スタート前

しかし期待とは裏腹に全然食べない

頑張って手作りしては毎回捨てる運命の離乳食たち。

それでも頑なに口を開けない我が子。

時には泣いたり怒りながら完全拒否!に毎日捨てる手作りごはん。

ほんと泣きたくなりますよね。

私自身、いったい何度泣いたことか…

全然食べないし悲しいしでイライラ…

試行錯誤した結果、
最終的にはなんとか離乳食を食べてもらうことができました。

私が行った方法は、

  • BLWを取り入れた
  • ベビーフードに頼った
  • 好きにさせた

以上の3つです。それぞれ詳しく紹介していきますね!

子どもが離乳食を食べるようになった3つの方法

ベビーフード

その1.BLWをとりいれた!

そもそもBLWって何?って思われるかもしれません。

BLWはBaby Led Weaningの略で、赤ちゃん主導の離乳食方法です

具体的には、
スプーンを使わずに手づかみで
赤ちゃんが食べたいものを自分で選んで食べる方法
です。

日本だとペーストなど作ったりしますよね。

しかしBLWは家族用のご飯の取り分けたものでいいんです!

しかもこの方法は、授乳後にするので赤ちゃんはご機嫌!

日本の離乳食とは真逆な考えです。

BLWを取り入れたら、自然と食に興味が湧いたみたいで
食べてくれるようになりました。

いろんな食材を自分で選んで食べるので好き嫌いも減ります!

注意点は、喉に詰まらせないよう
ママがしっかり見守ってくださいね!

その2.ベビーフードに力を借りる

時にはベビーフードの力を借りましょう!

毎日作って、ストック作って…でも食べてくれない。

毎回捨てる毎日。

離乳食って食材にもこだわっているし、
子どもへのママの愛情は半端ないですよね。

そんな離乳食作り頑張っているママ。
ベビーフードって頼ることに抵抗ありませんか?

私もお出汁をしっかりとったり、
オーガニックや自然食材を買ったりしていました。

ですが、あるとき旅行に行く際にベビーフードを購入したんです。

その時初めて子どもに食べさせたんですが…
めちゃくちゃ食べました。

ちょっと嫉妬してしまったくらいです。

 

ベビーフードは、意外と食塩や砂糖使ってるし、
「食べさせて良いの?」
と考えてしまいますよね。

でも、考えをチェンジしてみてください!

赤ちゃん用品を販売しているプロが考えて作っているのです。

赤ちゃんの月齢に合わせて味付けや大きさ考えて作っています

なので安心できます。

そして、離乳食を作る時に大きさや味付けを
参考になると部分を取り入れてみてください。

ベビーフードの力を借りちゃいましょう!

その3.枠にとらわれず好きにさせる

食べ散らかす赤ちゃん

もう枠にとらわれず好きにさせてみましょう。

投げやりなようでこの方法は、ママのストレスが減ります。

そして、育児書やネットを見ないことです!

こうじゃなきゃっていう思いと現実の違いが結構ストレスになります!

特に1人目の時は色々調べたりしがちですが
思い切って子どもの好きにさせてみましょう。

 

好きにさせると、ぐちゃぐちゃになるし片づけは大変です。

でもそれを諦めると気持ちが楽になります。

離乳食時は食材を触ってぐちゃぐちゃにしていろいろ知っていく時期です。

「もう好きにしてー!」
っていう楽な気持ちで見守りましょう。

そうすると、気持ちが和らいで、
今まで食べて欲しくて無理矢理スプーンを
口に運んでたママの顔とは違ってきます。

子どもはそんなママを見てご飯タイムを
楽しみにしてくれるようになりますよ。

まとめ

かたくなに離乳食を食べなかった子どもが
離乳食を食べるようになった3つの方法をご紹介しました。

  1. BLWを活用して赤ちゃん主導で離乳食タイムをすごす。
  2. ベビーフードにも力を借りる。
  3. 枠にとらわれず好きにさせる。

離乳食を全く食べてくれずに悩むママは多いです。

私もその1人でした。

悩んでいるのはあなただけではありません。

つい食べさせることに力んでしまいがちです。

この3つの方法を取り入れて
少しでも楽な気持ちで向き合ってみてください。

ママが笑顔だと子どもにも必ず伝わります。
楽しみながらごはんタイムを過ごしてくださいね!

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