いやいやタイム

【イヤイヤ期がつらい】イヤイヤ期でも笑顔でいられる3つの秘訣

子供を抱っこする母親

子どもって可愛い!

「ママ!」と呼ぶ時に見せる笑顔は宝物!!

子どものイヤイヤに疲れたママさん!

笑顔で毎日育児したいですよね?

でも可愛がるだけじゃ親は務まらない(汗)

時には子どものために鬼にならなくてはいけないことも。

でも笑顔でいる秘訣あります!

それは、

  • イヤイヤには共感して平和に話す!
  • ずっと育児している自分を褒めてテンション上げる!
  • たまには家族に頼って休息する!

この3つでニコニコ優しいママのできあがり!

子どものイヤイヤにはお手上げ!ニコニコママで毎日楽しく育児する3つの秘訣

空を見上げる子供

その1.子どもの気持ちを考え共感してイライラをスルー

子どもが歩けて喋れるようになったらイヤイヤ期到来。

魔の2歳児なんて言葉もありますよね。

皆一度は通る道、親であるあたし達も通った道。

覚えてませんけどね(笑)

でも全てに「ヤダ!」で返されたらへこんじゃいますよね。

だって可愛い我が子だから。

自分の教え方に自信なくなる。

弱音吐きたい。

そんなこと考えて自分を責めちゃダメ!

 

親だって人間。

辛かったら逃げ出したい時があるのは当然です!

子どものイヤイヤは自己主張。

自分の気持ちをちゃんと伝えてくれるようになった証です!

育児は大変でも今しかないかけがえのない時間。

イライラとため息ばかりにするのは勿体無いですよ!

でもイヤイヤが続けば堪忍袋の緒が切れることもあります。

鬼になる前に深呼吸してください。

怒るんではなく、伝えるんです!

子どもの「イヤ!」に否定から入らないで!

気持ち分かるよのスタンスを見せましょう!

  • ご飯が嫌なら→「まだお腹空いてないかよねー」
  • 帰るの嫌なら→「楽しいよねー、遊びたいよね~」
  • 服が嫌なら→「そっか~、これ好みじゃないかー」

そうだね~で共感するだけでいいんです!

その2.育児をしている自分を褒めてテンションをあげよう!

子どものイヤイヤなぜあるの?

それは子どもが自分の気持ちを言えるようになったからです。

でも、成長の証だど分かっていてもしんどい!

怒るとHPが減っていく…

本気になればなるほど怒りはヒートアップ!

しかも、子どものイヤイヤは怒ったくらいでおさまらない!

叱り終わった時には疲労困憊です。

これがまだ続くのかと思うと憂鬱になっちゃいますよね。

気持ちが負のループにはまっちゃう!

子どもにダメなことを教えるのはとても大事。

それは親の役割だから。

でもママの心が疲れちゃったらいけません!

心の余裕を保つことが一番大事!

頑張っている自分もちゃんと褒めてあげましょう!

素敵なママでいようと思わなくても大丈夫。

  • イライラしても子どものことずっと考えてる私偉くない?
  • 叱るのって難しいけど、諦めない自分ってすごくない?

こんな感じで開き直っていいんです!

自画自賛でテンションアゲアゲでいきましょう!

その3.家族に甘えて肩の力を抜く

叱る時に「さっきも言ったでしょ」は禁句!

これすっっっっごく嫌味!

子どもは思い通りにできないものです。

大人と同じ速さで理解するのはまだまだ先。

むしろ大人の予想を超えて動く生き物と考えましょう!

失敗してもできないことは怒らない。

失敗しないと体験できない!

失敗は成功の元!

うちの子は今、経験しているんだと考えましょう!

同じ失敗をしても、

「忘れちゃったのね、うふっ♪」

の広い心で接してあげて!

 

イライラがたまりすぎると危険度MAX!

「そんな余裕あるかー(激怒)」
となってしまったら家族を頼りましょう!

一人だけで全部やろうとしない!

時には肩の力を抜いてリラ~ックス。

家族に育児疲れたって泣きついちゃってもいいんです。

たまには家事をさぼったっていいんです!

「一人の時間欲しいよ~(泣)」
ってSOSを出してもいいの!

たまにはママにだって休息は必要です!

24時間365日本気でいたらくたびれちゃいます。

ずっと100%でいたらつぶれちゃう。

本気とゆったりを使い分けていきましょう!

少し休んでまた笑顔にな~れ~!

まとめ:しんどくても子どもの笑顔で疲れは帳消し!やっぱり子どもといるって楽しい!

子どもは怪獣と感じるほどパワフルな生き物です。

自由なお年頃だからハラハラも多いです。

育児は楽しいばかりではありませんよね。

しかもママは自由時間が少なくて大変!

でも子どもが可愛いから頑張っちゃう♪

叱るのは心配しているから。

心配の気持ちがママの優しさ!

ママは笑顔でいたい。

子どももママが笑顔が好き。

鬼になって叱っても、子どもはママが大好き!

それは普段の優しいママを知ってるから。

好きだからこそ思ったことを言っちゃうと考えましょう。

  1. 子供に共感してイヤイヤは時に受け流す
  2. 自分に優しくするのも忘れない
  3. 疲れたら家族に頼る

この3点でイヤイヤ期を乗り切りましょう!

-いやいやタイム

Copyright© 子育ての覚書 , 2019 All Rights Reserved.