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【出産が不安…】私が出産するときに試して無事に乗り越えられた3つの方法

眠っている赤ちゃん

あなたは「初めての出産が不安…」と悩んでいませんか?

  • 「どのくらい痛いのか全く想像もつかない」
  • 「みんなどうやって出産してるのか詳しく知りたい…」
  • 「痛みに耐えられるか自信がなくて不安」

私も、出産は怖かったです。

というのも、37週の正産期までは何も考えておらず、
よくドラマなどでみるひっひっふーで痛みに耐えて生まれてくる、
と思ってました。

ですがいつ生まれてもいい時期になってきて急に不安になったのです。

私に痛みが耐えられるかな…
もし下手くそに産んで赤ちゃんに何かあったらどうしよう…
などと怖くなりました。

いつくるかわからない出産の時に備えて
何かできることはないかと考えて、出産に臨みました。

私が考えて試した方法は、

  • しっかりと呼吸し叫ばない
  • 赤ちゃんが一番痛い
  • 過ごしやすい環境

この3つです。

初めての出産はスピード安産!

少々ハプニングもありましたが母子ともに健康で元気な娘を出産しました!!

今回は、出産を控えたプレママさんの役に立てればと思い、
私が出産の時に試した方法をご紹介します!!!

安産で出産できる!私が試した3つの方法

妊婦

その1.とにかくしっかり呼吸する。できれば叫ばない!!!

私だけではなく、知ってるママさんはみんなこれを言っています。

出産は「呼吸が大事」です。

正直言って死ぬほど痛いですよ!!!!!

股から3〜4kgくらいの人間出てくるんですから!(笑)

ちなみに、出産を例えると鼻からスイカが出てくるとよく聞きますよね。

私的にもっとリアルなことを言うと、MAX痛いときは、
お腹をギザギザした包丁で刺されて前後に動かされているような感じでした。

まじでやばかったです(笑)

ですがずっと続くわけじゃありません。

生まれる直前になってくると1〜2分感覚で陣痛がきます。

陣痛が収まっている間は全然痛くないです。まじです。

とにかく死ぬほど痛いですが、
何があっても呼吸を止めないように気をつけてください

陣痛が始めれば、
「そんなこと知るか!痛いんだよ!!」
と思い始めると思います。

赤ちゃんに酸素を届けるため、
意識することを忘れないでくださいね。

コツは、短く吸って長く吐くことです。

吐くときは口を「う」の形にしてふう〜と吐きましょう!!!!

助産師さんからしつこいほどこれを言われました。

助産師さんはものすごい数の出産をみています。

助産師さんの言うことは聞いときましょう(笑)

 

私が出産した際、他に2〜3人の妊婦さんが出産していました。

そのとき聞こえてきたのが凄まじい叫び声です。(笑)

「何!?みんなこんなになるほど痛いの?」
「私の痛みなんてまだまだなの?怖い!!!」
と不安に煽られました。

私は恥ずかしいのと、呼吸が乱れるのと、
叫んでるのを注意している助産師さんの声が聞こえて来たので
絶対に叫ばずに呼吸に集中しようと思いました。(笑)

結果的には1度も叫ばず「我慢強いのね〜すごい!」と褒められました。

ただ流石に出産直前は息を吐くのと同時に
「ゔゔゔ〜あ〜いたいぃぃい」
声が出てしまうほどでした…。

旦那さんと母に付き添ってもらったのですが、
母にすぐ産んでくれてありがとうと伝えました。(笑)

本当に母親ってすごいです。

その2.赤ちゃんのことだけ考える

赤ちゃん

「赤ちゃんは私に会うために頑張ってる。赤ちゃんが1番痛い」
と考えるようにしていました。

出産はもちろん痛いです。

ですが、体全体を締め付けられ自分の頭よりも狭い産道を
頑張って通ろうとしている自分の子供を想像してみてください。

痛いけど、
「この子の方が痛い!この子が頑張ってるんだから私も頑張らなきゃ!」
と思えてきませんか?

いろんなママさんの体験談を見ると必ずと言って書いてあるのが、
「もうお腹切ってください!!!」と言う言葉。

帝王切開での出産は、
出産中は麻酔で痛くないけど、出産後が死ぬほど痛いんだとか。

出産が終わって新生児のお世話もあるのに痛いなんていやだ!
絶対そんなこと言わないぞ!!と思って臨んだ出産でしたが、
危うく言いそうになりました(笑)

何と言っても、「いきみ逃し」が辛いんです。

自分と赤ちゃんの体が出産できる準備ができたらいきんで出産する、
と言う感じなのですがその準備ができないうちはまだ出産できないんです。

私の場合、赤ちゃんが降りているのに子宮口が全開でなかったので、
まだいきんじゃダメよ!と言われていましたが、
自分の体が勝手にいきんでしまうんです。

猛烈に便意を感じてるのに、出しちゃダメ!と言われてる感じです。(笑)

いきみたいのにいきめないのが本当につらい…

「もう切ってくれ切ってくれ」と心の中で思いながらも、
「いやだめだ…ここで自然に産まなくちゃ…」
と自分の中で葛藤してました。

どんなに決意して臨んでも、
切ってくれ!と思ってしまうほど辛かったです。

なのでとにかく、赤ちゃんのことだけ考えましょう。

長かった妊婦生活も終わりだなぁ。
どんな顔をしてるんだろう。
早く会いたいな。
頑張れ!もうちょっとだよ!

と必死に考えていました。

そのうち子宮口も全開になりやっといきめるように。

それからは早かったです!

陣痛は赤ちゃんが生まれれば必ず終わります

終わりがある痛みなんです。
赤ちゃんのために頑張れるはずですよ!

その3.自分が過ごしやすい環境を遠慮せず作り上げる!!!

私は、出産する際旦那さんに立ち会ってもらいました。

予定日より1日早く生まれたのですが、
旦那さんも、たまたま休みだった母も立ち会ってくれました。

1人じゃ絶対に心細く耐えきれなかったです。

陣痛間隔があいてるときは
助産師さんもずっと側についててくれるわけではないので…

先輩ママさんの体験談では、
旦那さんにいきみ逃しを手伝ってもらったらすごく楽だったとありました。

なので、そうしてもらおうと立ち会ってもらったのですが、
なぜか助産師さん以外に触れられるとものすごくイライラしてしまい…(笑)

結局旦那さんも母も飲み物係でした(笑)

定期的に飲み物を飲んでいるのにびっくりするほど喉が乾きます!!!

飲んで1分後には飲み物飲ませてもらってました。

旦那さんと母は、やることがないので
2人して痛がってる私の横でスマホゲームしてました(笑)

でもそれがいつも通りの光景だったので
イライラするどころか安心して過ごせました。

自分のお気に入りのタオルを持ち込んだり、
陣痛は弱いときはイヤホンで音楽を聴いたり。

病院側にダメと言われない限りは、
自分が落ち着ける環境を勝手に作り上げました!(笑)

もし2人目ができた時も、
迷わずこの方法を実践しようと思ってます。(笑)

まとめ:とにかく呼吸して赤ちゃんのことを1番に考える

  1. 「とにかくしっかり呼吸する。できれば叫ばない!!!」
  2. 「赤ちゃんのことだけ考える」
  3. 「自分が過ごしやすい環境を遠慮せず作り上げる!!!」

私もとっても不安でした。

でも大勢のママさんみんな乗り越えられたんです!!

あなたにもきっと乗り越えられます!

元気な赤ちゃんに会えることを想像して、頑張ってくださいね!

陣痛・出産を乗り越えられれば、
その先は幸せなことがたくさん待っています♡

今からイメージトレーニングしてみてくださいね!!!

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