子育てのいろは

【子供の塾どう選ぶ?】これで解決!間違いない選び方3つのポイント

勉強する男の子

あなたは「子供の学習塾選び」に悩んでいませんか?

  • 「塾って色々あるけど何が違うの?」
  • 「お金はどれぐらいかかるの?」
  • 「親が勉強がわかれば教えてもいいの?」

学習塾っていつのまにかこんなにできたのでしょう。

子供は減ってると言われています。

ですが家のまわりのあちらこちらに
子供のための学習塾がありますよね。

この中で「これがベストだよ」なんて誰も教えてくれません。

だから悩んでしまいますよね。

  • 子供に合った形態を選ぶ
  • コースごとの料金をチェック
  • 親が学習に参加するか

この3点で、そんなあなたの悩みも今日で解決☆

後悔しない塾通いができる3つの方法

勉強する女の子

その1.「個別」か「集団」か子供に合った学習形態を選ぶ

塾にも学習の仕方が色々あります。

学校のように集団で1人の先生が教える「一斉授業方式」

または先生1人につき生徒1人の「個別方式」などです。

どちらもメリット・デメリットがあります。

一斉授業はその日進む学習量が決まっています。

ですから「今日はあまり進まなかった」

というようなことはありません。

ペースを保って学習していくことができます。

しかしわからなくても進んでいくので
ついていけなくなる恐れがあります。

一斉授業方式に対して個別方式は、その子のペースで進んでいきます。

わからなければわかるまで教えてもらうことができます。

しかし、ペースが遅くなるので
テキストがなかなか進まないといったことが起こります。

どちらがいいかはお子さんの好みや性格で決めましょう。

その2.料金はコースによってさまざま

塾はコースも色々あります。

「受験コース」「基礎コース」などです。

それぞれ料金が違うので、
どんなコースにするかを決める必要があります。

一般的に受験コースの方が割高です。

個別方式をとっている塾は1コマ1コマ選ぶパターンもあります。

その場合は予算に合わせて科目やコマ数を決めましょう。

国語と算数だけくを受講する。

そんな選択の仕方もできます。

1コマの単価がきまっていれば、
選択する科目数によって金額を決めることになります。

その他、教科書代や入学金なども確認しましょう。

その3.親が学習指導に参加していいかは塾による

勉強を教える母親

中学受験なら「自分が教える」という場合があります。

しかしこれは良くないと言われることもあるのです。

なぜかというと、
問題によっては公式で解けるものもあります。

親は中学や高校で習う公式を知っていますよね。

そのため教える時に公式を使って教えようとしてしまうのです。

ですが、例えば小学生の算数の問題の中には、
公式を使って解いてはいけないとされる問題もあります。

「子供が混乱するので親が教えるのはやめてください」
という塾もあります。

ですから親が勉強を教えることについては、塾に相談してみましょう。

「完全に任せて下さい」という塾もありますし、
「家でもわからない所はみてあげて下さい」という塾あります。

または「宿題だけはみてあげて下さい」という場合も。

なので必ず確認しましょう。

親の学習指導の仕方は塾によって色々です。

ですが、やはり子供のサポートはする必要があります。

それは、声かけや見守るということです。

塾に行っているから後は放っておいてもいいわけではありません。

小さい子なら宿題をする時見守ってあげる。

つまずいて不安になっている時は話を聞いてあげる。

そんな風にサポートをしてあげてください。

これはどんな塾に行こうと共通のことです。

まとめ

  1. 「子供に合った学習形態を選ぶ」
  2. 「コース別に料金をチェック」
  3. 「親の学習指導が必要かどうか確認」

学習塾はたくさんあります。

有名な所、みんな行っている所。

じゃあうちの子もそこへ…
と単純に決められるわけではないですよね。

どこへ行くのが正解なのか悩みます。

そしてもちろん正解を選びたいものです。

ぜひお子さんににピッタリの塾を選んでみてください★

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