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【妊娠中の訃報】妊娠中に葬儀へ参列する際に気をつけたい注意点

仏花

訃報は突然やってきますよね。

私も妊娠中に旦那さんの叔父が亡くなり
葬儀に参列しました。

妊娠中は葬儀に参列しない方が良いと
言われますが…

妊娠中でも葬儀には参列して大丈夫です。

ただし、気をつけたい点もあります。

そこで私が参列するときに特に気をつけた点を紹介します。

それは、

  • 体調
  • 服装

です。

もし、妊娠中に葬儀へ参列することに
なった場合は参考にしてください。

妊娠中に葬儀へ参列するときに気をつけたい3つのこと

その1.体調を一番に優先する

妊婦

大切な故人とのお別れなので絶対に葬儀に参列したい
という気持ちはよくわかります。

しかし、妊娠中は無理はできません。

妊娠期間は初期・中期・後期とわかれており、
いずれの期間もとてもデリケートな期間です。

初期は、つわりが酷い時期なので慣れないお線香のにおいなどで
気持ち悪くなることがあります。

後期は、特に臨月になると
いつ産気づいてもおかしくない時期。

葬儀中に産気づいたら大変です!

安定期であればいればさほど心配はありません。

ですが、長時間立ったり座ったりと体には負担がかかります。

私も安定期でしたが、腰痛があり
1時間ほど座りっぱなしだったのがとても辛かったです。

頻尿でお手洗いの心配もありました。

葬儀の場は、健康な人でも気を使います。

妊娠期間中は、心身共に負担がないよう
体調には特に気をつけて参列してください。

周りの方にも迷惑はかけられないし
母体も赤ちゃんも自分しか守れません。

自分の体を最優先で判断しましょうね。

その2.葬儀へ参列するときの服装

喪服

妊娠中は、マナーに沿っていれば
必ずしも喪服でなくても大丈夫です。

マナーとしては、黒・紺・グレーなど
暗い色の服装にしましょう。

光沢のあるものや派手な装飾はNGです。

できるだけお腹周りがゆったりした
ワンピースなどがおすすめです。

妊娠中に冷えは大敵!

体が冷えないようカーディガンやストールなど
羽織るものも用意しておくとGOODです。

足元は特に冷えるので厚手のタイツ
などがおすすめです。

もちろん高いヒールの靴はNGです!

疲れにくい低いヒールにしましょう。

私は、手持ちの喪服が入らなかったので
義姉に黒いワンピースをお借りしました。

義姉とは身長差が15cm以上あり
私が着ると超ロングワンピースになりました。

なので裾に引っかかって転ばないように慎重に歩きました。(笑)

それでも、お腹キツキツの喪服より全然マシで助かりました。

最近ではマタニティ用の喪服レンタルもありますよ!

便利な世の中ですね~♪

その3.妊娠中の葬儀参列についての迷信がある

妊娠中は葬儀へ参列できない風習や年配の方が
特に参列を心配されるのは妊婦とお葬式の迷信があるようです。

妊娠中に葬儀へ参列すると

  • 赤ちゃんにアザができる
  • 赤ちゃんがあの世に連れて行かれる

など、妊婦が不安になる迷信ですね。

しかし、これらの迷信の背景には、
迷信を利用して、妊婦さんを葬儀の席から遠ざけていたのです。

つまり、妊婦さんの体を心配して
母子を守りたい人々の思いがあったからこのような迷信ができのです。

現代は、このような迷信や言い伝えは知らない人も多いですよね。

しかし、地域によっては気にされる所もあるようなので、
参列の際は詳しい方に確認を取っておくことも必要です。

この迷信を知り、不安になったあなた!

安心してください。

この迷信に対する迷信もありますよ。

「小さな鏡を外向きにして、お腹のあたりに入れておく。」

鏡が悪い力を跳ね返してくれるそうです。

まとめ:妊娠中の葬儀参列の注意点

妊娠中でも葬儀へ参列して大丈夫です!

ただし、気をつける点がいくつかあります。

  • 体調を最優先にして参列の判断をする。
  • マナーに沿った服装であれば喪服でなくても大丈夫。
  • 体に負担のない服装を選ぶ。
  • 妊婦とお葬式にまつわる迷信がある。
  • 地域によっては、葬儀参列の確認を取る必要がある。

故人を偲ぶお葬式という席で
遺族や周囲の方に余計な心配をかけたくありませんよね。

安心してもらえるように
妊婦中はくれぐれも体調に気をつけてお葬式に参列しましょうね。

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