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【反抗期じゃなくても大変!】子供を叱るときに意識したい3つのこと

子供たち

子供ってだんだんと接し方が難しくなりませんか?

自分の子供なのに言動や行動が意味不明。

「なんでこんなことするの?」
「なんでそんな言い方するの?」

大人になってしまった私たちには
理解できないこと言ったり、やったり…

そこが子供のおもしろいところでもあるのですが、
中には笑えないし、許せないことだったりすることもありますよね。

  • 全然言うこと聞かない。すぐに反抗してくる。
  • 友達に噛みついた・蹴った殴ったなど暴力的
  • 平気で悪いことしちゃう

こんな悩みありませんか?

そんなあなたの悩みを解決していく方法は、

  • 提案形式にする
  • 手は出させない
  • ルールを教える

この3つ!

それでは、詳しく見ていきましょう!

【子育てをスムーズに!】子供を叱るときに気をつける3つのこと

イライラする女性

その1.反抗的な態度には提案形式で!子供の意見を肯定することも忘れずに!

反抗的な態度には命令ではなく提案してあげる感じで話をしましょう。

そのとき、子供の意見を肯定してあげることも忘れずに。

 

素直に言うことを聞いていた子も
成長とともにだんだんと自我が芽生えてきます。

そうすると「だってー」「でも」などなど、
反対のことを言ったりやろうとしたりしますよね。

親子といっても違う人間です。

いつも話し相手と同意見を持っているわけではありません。

大人だったら色々な言い回しを使って
意見を言い合うので敵意を出さずに会話ができます。

 

でも、子どもの場合は語彙が少ないので、
「嫌だ!」「うるさい!」と言ってしまいがち。

それに対し「なんで言うことをきけないの!?」
と怒ること多くないですか?

頭ごなしに怒るのではなく、
「なにが嫌なのが教えてくれない?」
と子どもの言い分を聞いてみましょう。

そして、「なるほど、そういう考えもあるんだね。」
と肯定してあげる。

そうすることで落ち着いて話ができ、
こちらの言うことに耳を傾けてくれるようになりますよ。

その2.友だちとのケンカでは手を出してしまったら負け

喧嘩する子供

男の子に特に多いのが、手を出してしまうケンカ。

子どもはイライラを体の中で処理できず、
外に発散してしまいます。

どうしていいのかわからず、
叩いてイライラを発散しようとしているのですね。

 

ただ、これではイライラが発散されることはありません

叩いた瞬間はスッキリしますが、後味はものすごく悪い…

 

もしかしたら相手は泣いてしまうかもしれません。

ケガをさせてしまったら相手の親からも怒られます。

もちろん自分の親にも叱られ、
学校での出来事なら先生にまで叱られてしまいます。

 

もとはといえば相手が言った一言からはじまったこと。

でもなぜか自分が悪者になっちゃった。

こんな結果になってしまいます。

 

まずは手を出しては負けだということを教えてあげましょう

たとえ何か嫌なことがあったとしても、
手を出してしまったら自分が悪者になってしまう、と。

 

そして嫌なことをされたら、口で相手に伝えることを教えます。

そして手を出すことを我慢できたら

我慢できてえらかったね。

としっかり褒めることが重要です。

その3.悪気はなくても許されないルールを教えよう

悪気があったわけじゃないんだけど、やっちゃった。

という、いたずらを子供はやりますよね。

いたずらですめばいいですが、
一歩間違えたら大事故になる可能性があることも。

でも子供は大事故の可能性を考えず行動してしまいますよね。

そして、楽しかったと感じてしまうと同じいたずらを繰り返します。

なので結果に関係なく
その行為はしてはいけないことだと教えてあげましょう

「ケガがなかったからよかった。」
「取ったものを~ちゃんにすぐ返した、少し驚かそうとしただけだったんだな。」

と終わるのではなく、行為そのものがいけないことなんだ。

生きていく上でのルールなんだというのを伝えましょう。

まとめ

子供の意見を聞き、肯定できる部分を見つける。
命令ではなく提案する形で伝える。

こちらへの敵意は消え、落ち着いて耳を傾けてくる。

友達とのトラブルはやり返したらこっちの負け。
我慢できることをカッコいいと思わせる。

なにかあると話し合いで解決できる子に。友達とのトラブルが減る。

結果や感情とは関係なしに、
人間のルールとして、してはいけないという事を伝える。

大人と同じレベルでルールを守れるようになる。

 

子どもって親が知らないところでどんどん成長していきますよね。

ですが育てていく上では困ったことが少ない方が親としてはありがたい。

日々の子供とのトラブルを減らして子育てしましょう★

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